小話 シグダンの剣 前編

ミニクエストMOD「Sword of Sigdan」をプレイしたので、小話風にまとめてみました!今回のクエストは、 rurotan さんのベイリンさんと、alfort4649 さんのアルフレドさんに同行してもらっています。

二人はアイリの冒険者仲間であり、ベイリンさんは頼りになる先輩、アルフさんは年が近い友人というRPで話をまとめました。

ノエラ:
アイリ、見て!ファレンガーの部屋に面白い本があったんだ~。
シグダンって剣士の話なんだけど、何か財宝探しのヒントにならないかな~?

アイリ:
へ~、面白そうね!ちょっと見せて…
なるほど…
もしかしたら、この本が示す遺跡に、̪シグダンの剣が眠っているのかも…!
ちょっと探しに行ってくるわね!

ノエラ:
ふふ、それじゃあ遺跡で何かいい素材を見つけたら、よろしくね!

アイリ:
ふふ、任せといて!

ベイリン:
アイリちゃん、話は聞かせてもらったよ…。シグダンの剣を探しに行くんだって?
シグダンは、伝説に名高い呪われた大剣を操る血塗られた剣士だ…
そんな危険な品を取りに行くのに、一人だと心細いだろ?
俺がついて行ってやるから安心しろよ…?

アイリ:
あれ、ベイリンさん…、何故そのことを…?
ま、まぁ、たしかに一人だと危険そうなので、護衛をお願いしてもいいですか?

ベイリン:
ああ、任せてくれ…!さぁ、二人っきりでどこまでも行こうぜ!

アイリ:
うーん、二人だとまだ足りないかなぁ…
すみません、もう一人友達を誘ってもいいですか?

ベイリン:



アイリ:
…という訳で、アルフ君も遺跡探索を手伝ってくれないかな?

アルフ:
ああ、俺は構わないが…

ベイリン:
はぁ… どんな美女かと期待したらアルフか…
まぁ、お前の腕は信用している。一緒にアイリちゃんの護衛、頑張ろうぜ…!

アルフ:
ベイリンさんも相変わらずだな…
ああ、任せてくれ…!

アイリ:
ふふ、これでチームは完成ね!
それじゃあさっそく、遺跡に向かいましょう…!

小話 シグダンの剣 中編へ続く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です