コンテンツへスキップ

ホワイトランの何気ない日常 後編

ベイリン:
そこのお嬢さん、俺と一緒に、ベッドでロマンについて語り合わないか…?

女性:



ベイリン:

はっ…!?ロ、ロザリーちゃん…!
今日はいつもと髪型が違うんだね…、その髪型も似合っているよ…

ロザリー:
ふふ、ありがとう…
そういうあなたは、いつもそうやって裸で近づいてきては、私に嫌がらせをしてくるのね…
ねぇ、あなた、私をそんなに怒らせたいの…!?
(ゴゴゴゴゴ…)

ベイリン:
…(汗)

ダリオ:
おい、ミカエル…!俺は魔法はあまり詳しくないが、あの嬢ちゃんはやべぇぞ…
この大気の振動、嬢ちゃんの怒りが引き起こしているに違いねぇ…
ベイリンには悪いが、俺たちはここらで身を引かせてもらおうじゃねぇか…

ミカエル:
そうだな…、ベイリン、すまない…
お前はいい好敵手だったよ… じゃあな!

アイリ:
いっけな~い!ロザリーさんとの待ち合わせに遅れちゃう…!

アイリ:
ふぅ、なんとか時間に間に合った…
ロザリーさん、来てるかなぁ?

アイリ:
えぇ!? いったい何が起こったっていうの??

衛兵:
変態捕獲のご協力、誠にありがとうございます…!
こいつ、何度もダンジョンでお灸をすえているんですが、なかなか懲りないようで…
市民から裸の男が、若い女性に言い寄っているという通報があったので
急いで駆けつけてみたら、まさか返り討ちにされているとは…
衛兵を代表して、心よりお礼を申し上げます…!

ロザリー:
い、いえ、別に私はそんな感謝されるようなことは別に…

アイリ:
ははは… ま、まぁ、ホワイトランではよくある光景かな…?
今日も平和で何よりってことだよね…!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です