コンテンツへスキップ

リバーウッドの用心棒

今回は「 Hino-Followers」の花さんに登場してもらいました。
リバーウッド滞在で、セラと年代も近しいということでからませてもらっています…!

花:
私は花、リバーウッドの宿でお世話になっている者です。
この宿はとても不思議な場所…
片田舎にある、お世辞にも見どころがない、古びた宿屋ですが、
老若男女、多くの冒険者が集うんです…。
時には人外の冒険者(?)も…

花:
最近は、同じ年代の友人もできて、とても居心地が良い場所になりました。

花:
それでも、私は、自分の本来の目的を忘れることはありません。
私は、どうしても会わなければならない人がいるんです…!
その人に会うために、今日も私はこの宿屋で行きかう冒険者達を見定めます…!

花:
ん?あの人は…
青髪に尖がった耳…、なんだかセラさんにそっくり…

セシル:
初めまして、僕はセシルと言います。
この宿屋の方ですか?

花:
初めまして、私は花といいます。
この宿屋で…、用心棒の仕事をしながら長期滞在しているものです。
何かお困りですか?

セシル:
長期滞在…、もしかして、この宿屋の宿泊客について詳しかったりしますか?
実は…、僕は消息不明の姉を探して旅をしてまして…
冒険者が集うと噂されている、この宿屋に姉がいないか気になってやってきた次第です。

花:
ええ、この宿屋には長く身を置いてますので、どのような冒険者が宿泊しているかは大方知っています。
ただ、実際に皆さん全員とお話したこともなく、名前を知らない方も多いですね…
セシルさんがお探しのお姉さんについて、何か特徴を教えていただけませんか?
その内容で、この宿屋にいらっしゃるかお答えできるかもしれません。

セシル:
…!本当ですか!?ありがとうございます…!
姉は大らかで優しくて、それでいて、どこか抜けていて…
そして…

花:
はは、何か外見的な特徴もよろしいですか?

セシル:
ああ!すみません…
そうですね…、弟の僕が言うのもすごく変ですがスタイルがすごく良…
い、いえ、はは、何か変なこと言っちゃいましたね…

花:
はは、お気になさらずに…。スタイルがいい女性ですね…
(そういえばセラさんと川に泳ぎに行った時… たしかにスタイルが…。性格もセシルさんの言ってる人とも合致してそう…!)

花:
ちなみに、お姉さんはセシルさんと同じような青い髪と尖がった耳をした、ボブカットの私と同じ年代(23歳~24歳)の女性じゃないですか?

セシル:
確かに青い髪と耳はそうですが…、姉はロングヘアーで年齢も花さんよりも年上な感じですね…。
(姉さんは今23歳…、花さんはたぶん20歳ぐらいだろうな)

花:
そうですか…、残念です…。
凄く近そうな人に心当たりがあったのですが、違うようですね…。
セシルさんのお姉さんは、この宿屋にはいなさそうです…。

セシル:
そうですか…、ここなら!と思ったんですが…
でも、ありがとうございます!
花さんと話せたおかげで、時間と宿代を節約することができました…!
これから、他の街へ向かいたいと思います…!

花:
お姉さん、見つかるといいですね…!
私も人探しをしている身なので、セシルさんの大変さは分かります。
でも、いつかきっと見つかると思いますので、諦めずにがんばってください!

セシル:
はい、ありがとうございます!
花さんも人探しをしているんですね…。お互い大変ですが頑張りましょう…!
それでは…

花:
人探し、か…。私も頑張ろう!

セラ:
はーなさん…

花:
あ、セラさん…

セラ:
ふふ、そろそろお昼の時間ですよ?
一緒にお食事にしませんか…?

花:
はい、そうですね…!


セラさん、ところでその格好は一体…

セラ:
ふふ、この衣装を着て滞在すると、宿泊費を半額にしてくれるってデルフィンさんが…。とても可愛らしい服ですし、花さんもどうですか…?

花:
…いえ、私は大丈夫です。
(大らかで優しくて、何処か抜けている…か)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です