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ベイリン:
そこのお嬢さん、俺と一緒に、ベッドでロマンについて語り合わないか…?

女性:



ベイリン:

はっ…!?ロ、ロザリーちゃん…!
今日はいつもと髪型が違うんだね…、その髪型も似合っているよ…

ロザリー:
ふふ、ありがとう…
そういうあなたは、いつもそうやって裸で近づいてきては、私に嫌がらせをしてくるのね…
ねぇ、あなた、私をそんなに怒らせたいの…!?
(ゴゴゴゴゴ…)

ベイリン:
…(汗)

ダリオ:
おい、ミカエル…!俺は魔法はあまり詳しくないが、あの嬢ちゃんはやべぇぞ…
この大気の振動、嬢ちゃんの怒りが引き起こしているに違いねぇ…
ベイリンには悪いが、俺たちはここらで身を引かせてもらおうじゃねぇか…

ミカエル:
そうだな…、ベイリン、すまない…
お前はいい好敵手だったよ… じゃあな!

アイリ:
いっけな~い!ロザリーさんとの待ち合わせに遅れちゃう…!

アイリ:
ふぅ、なんとか時間に間に合った…
ロザリーさん、来てるかなぁ?

アイリ:
えぇ!? いったい何が起こったっていうの??

衛兵:
変態捕獲のご協力、誠にありがとうございます…!
こいつ、何度もダンジョンでお灸をすえているんですが、なかなか懲りないようで…
市民から裸の男が、若い女性に言い寄っているという通報があったので
急いで駆けつけてみたら、まさか返り討ちにされているとは…
衛兵を代表して、心よりお礼を申し上げます…!

ロザリー:
い、いえ、別に私はそんな感謝されるようなことは別に…

アイリ:
ははは… ま、まぁ、ホワイトランではよくある光景かな…?
今日も平和で何よりってことだよね…!

alfort4649 さんのダリオさんとrurotan さんのベイリンさんをお借りした、ちょっとした小話です。
例によってベイリンさんはいつもの扱いですが、まぁこの世界線での設定であり、オフィシャルは
渋いイケメンであることを事前にお伝えしておきます…;

ベイリン:
ダリオ…、俺とお前…、どっちが真の色男か、ここらでハッキリさせとかないか?

ダリオ:
いいねぇ…、俺もお前さんとは、白黒ハッキリさせときたいと思ってたところだ…
その勝負、受けて立つぜ…!

ミカエル:
おっと、お二方、聞き捨てならないな…。このミカエルを差し置いて、何を話してるんだい?
悪いが、スカイリムの美女は皆、ミカエルのものさ…

ダリオ:
はっ、面白れぇ、ミカエル、お前さんも参戦するってわけか…!

ベイリン:
ふっ、まぁいいだろう…、俺達の勝負に相応しい場所がある…
二人とも、俺についてきな…!

ミカエル:
で、ここでどんな勝負をするんだ?

ベイリン:
ああ、このギルダーグリーンはホワイトランの中心であり、多くの女性が往来する絶好のナンパスポットでもある。
ここで何人の女性を口説けるか勝負するっていうのはどうだ?

ミカエル:
ああ、良いだろう…!

ダリオ:
俺もいいぜ…!ところでベイリン…、お前さん、どうしてパンイチなんだ??

ベイリン:
ふっ、俺の魅力を惹きたてる為にあえて脱いだのさ…
この肉体美で、ホワイトラン中の女性の視線を釘付けにしてやるぜ…!

ダリオ:
なるほど…、考えたな…!

ミカエル:
すでに勝負は始まっているという訳か…!

ベイリン:
ふっ、そういうことだ…!

ベイリン:
おっと!早速、女性を発見…!
よし、あの娘は俺が声をかけさせてもらうとしよう…

ダリオ:
ははっ、お手並み拝見ってところだな

~ホワイトランの何気ない日常 後編へ続く~