名前 : セラ
CV  : 霞月葵 様

【生い立ち・設定】
ハイロック出身の治癒士。
セラの一族は青い髪が特徴のブレトンの亜種であり、代々、一族の女性は魔術の素養に恵まれている。

セラも例外ではなく、その素養を活かして、大学で魔法学を志すようになる。
大学は隣国ということもあり、ウインターホールド大学を選択。
大学では、持ち前の温和で献身的な性格から、コレット・マレンスが研究する回復魔法を専攻。
回復魔法が評価されない校風を愁いながらも、コレットと共に回復魔法の有用性を示すために研究に専念していたが、
タロス崇拝の禁止(白金協定)をきっかけとするスカイリム内の争いの多発や、それによる治癒士不足の現状を知り、
自分の目指す道に葛藤した末、治癒士になることを決意する(4E199年)。

大学を去った後は、高名な治癒士として名高いダニカ・ピュア・スプリングを師事し、
キナレス聖堂で負傷者の治療に専念する日々をおくる。
また、聖堂の手伝いをする双子の姉妹(ノエミ・ノエラ)との共同生活も開始する。

両親がいないノエミとノエラに対して、セラは母親のように接するとともに、
彼女達の希望に応えて魔法学の基礎を教えるようになった。

セラは自分が教える魔法学を、笑顔で受け入れる二人の姿に喜びを感じるようになり、
一方、ノエミ・ノエラも、セラと過ごす毎日をとても大切に感じていた。
そのような日々を過ごす中で、セラと二人は家族同然の関係を築くことなる。

セラがホワイトランでノエミ・ノエラと生活をするようになって3年目(4E201年)、
ウルフリックの反乱及びヘルゲンのドラゴン襲来に伴い、国内の混乱はピークに達する。

スカイリム各地で治癒士が必要とされる事態に陥ったため、
セラはホワイトランを離れ、治癒士として各地方の応援に向かう旅を開始した。
ノエミ・ノエラにまた戻ってくることを約束して…

見送る聖堂の仲間達を背に、セラはドラゴン襲来の被害者の安否確認を行うために
ヘルゲン近郊にある「リバーウッド」に向かうのであった…


【交友関係】
上述の通り、ノエミ・ノエラとは家族のような関係で、二人にとっては母であり姉のような存在。
また、実弟のセシルからも優しい姉として慕われている。


【制作関係】
フォロワー作成のコンセプトは「ヒーラー」。
作成当時は、ヒーラーフォロワーが希少であり、どうしてもヒーラーを連れて行きたかったので、
自分でスクリプトと格闘しながら作りました。
当初は安定しなかったヒーラー機能も、verアップを重ねて少しはマシになったのではないでしょか?

カスタムボイスフォロワーシリーズのイメージカラーは「ブルー」
ロアとか一切無視して、清楚な青髪ショートのタレ目エルフを目指して作りました。

最初はウエイト0のスレンダーなキャラとしてリリースしていたのですが、
国内外の多くの方がウエイト100パッチをDLしていたため、今ではウエイト100がデフォのキャラになっています。

また、当初は聖女っぽい名前ということでSela(セーラ)という名前で公開したのですが、
セラと和訳される方も多かったので、名前もセラと読むようにしています。

【公開MOD】
OK_Custom Voice Followers (LE)
OK_Custom Voice Followers (SE)
Healer followers_Sela Noemie Noela